伝説のアマン‐黒酢誕生物語‐

黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン‐

黒酢の発明者である竹之下松兵衛さんを、日本で初めて描いた作品!! 

 感動間違いないしの作品です!!

 

 黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン‐

         著者 神野幸太郎 好評発売中!! 

 物語では、黒酢を発明するまでの笑いあり、涙ありを描いています。誰もが感動すること間違いないなしの神野ワールドが展開しています。     

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「人間、何をするにも情熱がないとだめだ!!!」

情熱のアマン‐竹之下松兵衛、黒酢誕生物語‐

 朝夕は、すっかり秋めいてきましたが、日中は、まだまだ厳しい残暑が残っていますね。そんな中、神野さんは、水面下の活動が続いています。

 

黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン‐ 好評発売中!!   

日本で初めて黒酢の開発者である竹之下松兵衛を題材にした作品です。  

 著者 神野幸太郎

 

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岩永三五郎物語‐幻の石橋‐好評発売中!! 

著者 神野幸太郎

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 お求めは、鹿児島学術文化出版、ミュージアム陽だまり、県内の書店より発売中です。神野幸太郎さんの代表作作品です!!

 

    情熱のアマン

       ‐竹之下松兵衛、黒酢誕生物語‐

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鹿児島民具学会 枕崎合同調査 情熱のアマン?

 どーもミュージアム陽だまりです。神野幸太郎先生も水面下の活動が続いていますが、そんな中、先週は、鹿児島県枕崎の民具調査依頼があり、調査をしてきました。枕崎と言えば鰹節が有名ですが、神野幸太郎先生は、鰹節に使う道具などを調べていました。昔の職人は、南九州の竹細工を駆使して製造に活かしていたそうです。

 そんな鰹節ですが、商業としての歴史は、意外に最近のことです。鰹を発酵する技術は、縄文時代からありましたが、商業として薩摩に伝わったのは、享保年間(1700年代)のことです。当時、土佐の土佐節が有名でしたが薩摩藩が一人の商人を呼び寄せたのが枕崎の鰹節の始まりだそうです。もうすぐしたら薩摩の鰹節誕生物語という作品も完成するかもしれませんね。

枕崎合同調査のはじまりは、南冥館からでした。9月8日から9月11日まで、南冥館より、枕崎市教育委員会の先生方の協力の元に始まりました。開催式は、この場所でした。

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この日は天気にも恵まれ、無事に一日目の調査は終了しました。

枕崎市内の様子

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枕崎駅

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鰹節船の道具

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鰹節行商たちが使っていたショケ(竹細工)

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火の神公園にて 開聞岳が見えます。

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南の彼方へ

 

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 枕崎の鰹商人の人々f:id:looby-kou:20170913233047j:plain

 現在の鰹船f:id:looby-kou:20170913233054j:plain

鰹おろし道具

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坊津の峰

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火の神公園2

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調査で訪れた場所の一部を写真でご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿児島民具学会

 先日は、阿多利昭先生と調所広郷さんの御子孫の調所一郎さんと対談いしたました。天文館ブルーライトという喫茶店でお会いしましたが、とても情熱の想いを持つ方で、あの財政改革を成し遂げた調所広郷さんのようでありました。

さて、今日は、森田清美先生が会長を勤める鹿児島民具学会がありました。まだ暑い日々は続きますが、発表者の方は、とても熱い講演されていました。神野幸太郎さんも水面下の活動が続いていますが、良い物をお伝えできるように日々、取り組んでいます。

 

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水面下の活動順調中!! 情熱のアマン‐黒酢誕生物語‐ 

情熱のアマン

黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン‐ 

どーもミュージアム陽だまりです。長い間、更新がされていませんでしたが、日々、水面下の活動は続いています。内容の詳細は、まだ書けませんが、神野幸太郎さんが昨年、日本で初めて黒酢誕生物語を書きましたが、さらに素晴らしい作品が、完成まじかかもしれません。

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鹿児島民俗学会出版祝賀会2017 神野幸太郎さんの「黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン‐」「岩永三五郎物語‐幻の石橋‐」

 鹿児島民俗学会出版祝賀会2017が鹿児島市吹上荘で模様されました。

昨年度出版された各先生方の著書のご紹介や書評があり、神野幸太郎先生もご出席されました。今回は、所崎先生、石野先生ら3名の先生が受賞されて若手の神野幸太郎先生もその中に入り受賞されました。

祝賀会の模様

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 神野先生の著書は、「黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン」「岩永三五郎物語‐幻の石橋‐」で今まで取り上げれなかったことを描いたことや分かりやすい文章校正が高く評価されました。

鹿児島民具学会 会長 森田清美先生による書評

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 この二つの著書は、鹿児島民俗学会事務局長、阿多利昭先生の歴史的なご指導の下に制作されました。神野さんは、師匠ともいうべき阿多先生から多くの地域歴史学や日本の歴史学を学んでいます。

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 この二つの本は、鹿児島学術文化出版より、好評発売中です。オプシアミスミさん、晴天街さん、濱島印刷さん、AZかわなべ店より好評発売中です。

晴天街さんは、パソコンや電話一本で注文で注文可能でございます。

 

 長い冬からもうすぐ春に季節は移ろうとしています。

 

♪ 春がきたら 春がきたら めぐる季節のように 

 淡い君への恋心 なつかしく思い出すだろう。

(KEYWORDの楽曲 春がきたらより

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黒酢の発明者を日本で初めて描いた作品

黒酢の発明者を日本で初めて描いた作品。

黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン‐

人間、何をするにも、情熱がないとだめだ。

そんな情熱と感動の物語です。

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