野菜を食す!!

 最近は、ずっーと水面下の活動が続いていますが、今日は、先日、収穫した無農薬野菜の一部を料理したものをご紹介したいと思います。

小松菜と青梗菜は・・・・・・・・・ 

 ちなみに先日収穫した神野さん所有の畑の無農薬野菜です。f:id:looby-kou:20171113131323j:plain

f:id:looby-kou:20171113131558j:plainf:id:looby-kou:20171115125603j:plainフライパンで卵、塩少々、酒でいためます。

 

野菜炒め

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これがまた、絶品で美味い!!!

さらに・・・・・・・・・豆腐と小松菜・青梗菜の味噌汁、出汁は鰹節だけ・・・・

ちなみに自家製の味噌を使用。

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味噌汁

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これがまた美味しんです。!! やっぱり味噌汁は、日本人の心ですね!!!(笑)

 こんな感じでゆるーく日々は過ぎていますが、裏では、水面下の活動が、忙しく続いています。

水面下の活動!!

 何かが始まるよ!!! 

 秋も深まりつつありますが、ミュージアム陽だまりでは、スタッフ一同、日々、水面下の活動に取り組んでいます。まだまだ記載はできませんが、あっと驚く企画を考えています。何かな?これかな?あれかな?

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番外編

岩永三五郎物語「‐幻の石橋‐」

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 情熱と言えば竹之下松兵衛さんの情熱のアマンを日本で初めて描いたこれです!!

黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン‐」

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黒酢の発明者である竹之下松兵衛さんを初めて描いた感動の物語です。好評発売中であります。

秋野菜の収穫祭、山の中の一軒畑

これぞ無農薬栽培

今日は、11月12日の日曜日、小春日和の陽射しが心地よい秋の日でした。本日は、神野幸太郎先生の祖父が代々、所有している山にある畑に行ってきました。

名付けて「山の中の一軒畑」

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 所有する周りの山々は、とても広いですが、その僅か一反ほどに、畑を作っています。なんとすべて無農薬栽培で、きれいな水、きれいな土、ごみ一つない自然の腐葉土の環境の中で野菜が栽培されています。無農薬の野菜は、本当に美味しい。安心して食べられるのが一番の強みですね。そしてこの日、何を収穫したかというとこれです。(一部です)

「小松菜」豆腐の味噌汁に入れるととても美味しい。

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「水菜」お鍋や湯豆腐に美味しい。

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「青梗菜」卵炒め、お味噌汁に最高に美味しい。

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「サニーレタス」サラダに最高!!

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 「新生姜」 生でも食べれますが摩り下ろして湯豆腐と水菜に添えると最高!!

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 これらの野菜は、ほんの一部ですが、新生姜、白菜、高菜、ジャガイモ、レタス、キャベツなど、これから収穫が楽しみです。自然のなかで、雑草や虫たちに囲まれてできた野菜たち、こんなにきれいなのに薬は一滴も使用していないのです。自然に恵まれた場所であるからこそ、無農薬で無理なく栽培できるのです。

 

 

番外編

岡山県産の種なし葡萄 甘くて美味しい。

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伝説のアマン‐黒酢誕生物語‐

黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン‐

黒酢の発明者である竹之下松兵衛さんを、日本で初めて描いた作品!! 

 感動間違いないしの作品です!!

 

 黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン‐

         著者 神野幸太郎 好評発売中!! 

 物語では、黒酢を発明するまでの笑いあり、涙ありを描いています。誰もが感動すること間違いないなしの神野ワールドが展開しています。     

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「人間、何をするにも情熱がないとだめだ!!!」

情熱のアマン‐竹之下松兵衛、黒酢誕生物語‐

 朝夕は、すっかり秋めいてきましたが、日中は、まだまだ厳しい残暑が残っていますね。そんな中、神野さんは、水面下の活動が続いています。

 

黒酢誕生物語‐竹之下松兵衛、情熱のアマン‐ 好評発売中!!   

日本で初めて黒酢の開発者である竹之下松兵衛を題材にした作品です。  

 著者 神野幸太郎

 

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岩永三五郎物語‐幻の石橋‐好評発売中!! 

著者 神野幸太郎

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 お求めは、鹿児島学術文化出版、ミュージアム陽だまり、県内の書店より発売中です。神野幸太郎さんの代表作作品です!!

 

    情熱のアマン

       ‐竹之下松兵衛、黒酢誕生物語‐

f:id:looby-kou:20161001232553p:plain 著者 神野幸太郎

 



 

鹿児島民具学会 枕崎合同調査 情熱のアマン?

 どーもミュージアム陽だまりです。神野幸太郎先生も水面下の活動が続いていますが、そんな中、先週は、鹿児島県枕崎の民具調査依頼があり、調査をしてきました。枕崎と言えば鰹節が有名ですが、神野幸太郎先生は、鰹節に使う道具などを調べていました。昔の職人は、南九州の竹細工を駆使して製造に活かしていたそうです。

 そんな鰹節ですが、商業としての歴史は、意外に最近のことです。鰹を発酵する技術は、縄文時代からありましたが、商業として薩摩に伝わったのは、享保年間(1700年代)のことです。当時、土佐の土佐節が有名でしたが薩摩藩が一人の商人を呼び寄せたのが枕崎の鰹節の始まりだそうです。もうすぐしたら薩摩の鰹節誕生物語という作品も完成するかもしれませんね。

枕崎合同調査のはじまりは、南冥館からでした。9月8日から9月11日まで、南冥館より、枕崎市教育委員会の先生方の協力の元に始まりました。開催式は、この場所でした。

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この日は天気にも恵まれ、無事に一日目の調査は終了しました。

枕崎市内の様子

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枕崎駅

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鰹節船の道具

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鰹節行商たちが使っていたショケ(竹細工)

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火の神公園にて 開聞岳が見えます。

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南の彼方へ

 

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 枕崎の鰹商人の人々f:id:looby-kou:20170913233047j:plain

 現在の鰹船f:id:looby-kou:20170913233054j:plain

鰹おろし道具

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坊津の峰

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火の神公園2

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調査で訪れた場所の一部を写真でご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿児島民具学会

 先日は、阿多利昭先生と調所広郷さんの御子孫の調所一郎さんと対談いしたました。天文館ブルーライトという喫茶店でお会いしましたが、とても情熱の想いを持つ方で、あの財政改革を成し遂げた調所広郷さんのようでありました。

さて、今日は、森田清美先生が会長を勤める鹿児島民具学会がありました。まだ暑い日々は続きますが、発表者の方は、とても熱い講演されていました。神野幸太郎さんも水面下の活動が続いていますが、良い物をお伝えできるように日々、取り組んでいます。

 

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