エコミュージアム福山  

エコミュージアム福山

エコミュージアムを霧島市福山で 

霧島市福山町でエコミュージアムの実践をしてきた神野幸太郎さん。

 

エコミュージアム福山・ミュージアム陽だまり 

 講師として地域学を指導する傍ら、長年、歴史散策、マップ作りや活動冊子やチラシを手掛けてきた神野幸太郎さんは、「ミュージアム陽だまり」という新しいレーベルを立ち上げて二つの本を鹿児島学術文化出版から出版しました。

 エコミュージアム福山は、2010年にエコミュージアム福山の会として発足されましたが、神野さんが中心となって企画し、数々の活動をしたのです。そして活動チラシなどを制作していく中で、「エコミュージアム福山」と名前を新しく作成しました。

 エコミュージアムは、フランスで生まれた地域学や社会教育の一つで地域の文化を生かして「まちごと博物館」まち全体を博物館という理論です。日本の地域には、それぞれの貴重な歴史や文化があります。エコミュージアムは、日本にあった地域づくりの一つです。フランスでは、エコミュージアムではなく、エコミューゼと発音します。神野さんが地域学から民俗学、考古学などの研究をエコミュージアムの活動に活かして福山の歴史と文化を発信してきました。まさに福山と言えば神野幸太郎先生なのです。

 神野さんは、教諭として種子島に勤務中は、土日を利用して毎回、活動していました。本当に苦労されて、現在に至っています。

 黒酢の発明者である竹之下松兵衛さんを初めて描いた時代小説!!まだ、だれも扱ったことのない題材です。数少ない文献を調べ上げ完璧なストーリーは数多くの読者様から感動の声が聞こえてきます。

作家としての真骨頂ともいえるべき情熱の作品です。

黒酢誕生物語-竹之下松兵衛、情熱のアマン-」

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 神野幸太郎さんは、2006年度から本格的に霧島市福山町の歴史や文化を研究し、エコミュージアムの可能性を探求してきました。

 現在、霧島市のホームページでダウンロードできる「まるごとすっ霧マップ」の企画をして制作にかかわりました。これは、(神野先生の企画によるもの)

 エコミュージアム福山では、企画推進の代表として歴史マップ・黒酢の里マップを制作し、多くの観光客や学生等に福山の魅力を発信してきました。ほとんど一人で取り組んできたのです。

 また、ミュージアム陽だまりでは、黒酢の里をもっとアーピールするとともに新しい黒酢の里マップも制作しています。

 親しみある語り口で案内される神野さんの魅力は、日本を代表する人物の一人であります。さらに郷土の歴史を掘り出した結果、竹之下松兵衛さんや岩永三五郎さんのような素晴らしい人物の物語を制作したのです。

 岩永三五郎さんの時代諸説は、他にも一冊ありますが、神野さんの書かれたものは、三五郎さんたちの制作の風景を物語として書かれ、リアリティある作品となっています。図書館でも大人気作品としてランキングされました。

「岩永三五郎物語-幻の石橋-」

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 多くの福山活性化の企画をしてきた神野さんですが、小学校との郷土学習などの企画を提案したのも、神野幸太郎さんです。

福山町の豊かな歴史や文化を発信してきた神野さんの書いた本は、

ブックスミスミさん、AZかわなべさん店、晴天街さん、書店、道の駅かわなべさん、鹿児島学術文化出版さん、ミュージアム陽だまりさんで好評発売中です。情熱と感動の物語をぜひ体感してみてください。!! 大ヒット中です!!

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長年、福山町でエコミュージアム福山としての可能性を探求し続けて活動されている神野さんの真骨頂ともいうべき作品は日本で初めて書かれた黒酢誕生物語そして感動の岩永三五郎物語は、好評発売中です。